二人目で急に不妊になる場合ってあるの?

周りではなかなか子供が出来ないときに、自分達夫婦はあっさり一人目を妊娠するときがあります。きっと自分達は相性がいいのだろうなどと思う人も多いかもしれませんね。ですが、二人目を産みたいときにそれは思い込みだったことがわかることがあります。

 

二人目の時も高をくくってすぐに妊娠するだろうと行為に及んでもなかなか妊娠しないときがあります。ひと月は空振りしてもふた月目なら妊娠するだろうと思ってもなかなか妊娠しない場合もあります。それが半年も続くと計画が狂うだけでなく、不安になり、ようやく不妊の人の悩みがわかるものです。それと同時に一人目は単なる偶然だったのかもしれないと考え、落ち込むかもしれません。

 

では、二人目が不妊になる理由にはどのようなものがあるでしょうか。
まず、一人目を産んだときに感染症になってしまい妊娠しにくい体になってしまっていることが考えられます。また産んだときに出血が多い場合も不妊になりやすいです。なぜなら、出血が多いと子宮の状態に何らかの異常がある場合が考えられるからです。

 

次に、年齢の問題です。一人目を産んで翌年にまた次の子供を妊娠しようとする場合は別ですが、例えば一人目を産んでから3年後に二人目を産む場合は当然夫婦ともに3歳年齢を重ねていますので、妊娠しにくくなるのです。女性の場合は卵巣や卵子の機能が低下しているかホルモンの分泌量が乱れている可能性があります。男性は精液が薄くなっている可能性が考えられます。

 

最後にストレスです。それは夫に対するストレスかもしれませんし、一人目の子育てのストレスかもしれません。ストレスを感じているならば、ストレスの原因を考え、どうしたらストレスがなくなるかを考えることが大事です。

 

以上のように二人目で不妊になる理由は様々です。一つずつ自分また自分達に該当していないかどうかを考えてみましょう。